このあいだ加賀さんと小堺さんと飲んだんですけど、小堺さんああいう人だから言うんですよ、まーだ子どもつくんないのって。僕も妻もいつもならそんな外野のお囃子はどうでもいいんだ、でも僕はそのときものすごく腹を立てた。死ねばいいのにと思った。僕子どもつくれないんですよって言ってやろうかと思った。嘘だけど。
私はしんとする。それから腹を立てる。言えばいいじゃないですかと言う。そんなの、言ってやったら、いいんです。彼はひっそりと笑い、僕はばかにかまう人間ではない、とこたえる。それなのに全力でかまいたかった。風船の歪みが目の前に見えた。兼任を解こうと思った。僕は弱っていた。傷つくのは弱いからです。
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人を没入から戻すのに必要なのは、「説得」や「正しい知識の教育」などではなく、「選択肢」なのだと思う。「こんな面白いこともありますよ」「今からできることはまだこんなにありますよ」という選択肢を紹介することで、ある種の過剰な信頼は、常識的という落としどころを取り戻す。
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いままでは、グレーだ、ということで終わっていた話も、いざ問題が明るみになってみると線を引くイコール死刑宣告を受けるというケースもあるので、とっても微妙なところではあります。そういうダルい規制を監督官庁が敷くのではなくて、業界団体による自主規制のようなもので対応するのが筋なんじゃないでしょうか、みたいな話になりやすく。
あの曲はメタルだったのか…
自宅で仕事をしようする人の多くが1ヶ月程度で断念しており、そのうちの一人になぜ断念したかを尋ねたところ、「同居人がおかしくなって、ブリートを顔に投げつけるようになったから」と答えています。
ほとんどの空港では、出発と到着のターミナルが上下に分かれていたり、反対側にあったりします。誰かを迎えに行く時(もしくは迎えに来てもらう時)は、出発口の方で待ち合わせをするように言いましょう。
到着口に比べると、かなり空いていて驚くかもしれません。手荷物の受け取りがあったとしても、それを受け取ってから出発口に移動した方がかなり早いことがあります。今年も何度も旅行に行きましたが、出発口で待ち合わせるようになってからは、トータルで3時間以上は無駄な時間を節約できていると思います。
竹之内
そうです。
実際、外国の方なんですけど、
テーブルトークRPG(※10)で
遊んでる方もいらっしゃったんです。岩田
ああ・・・なるほど。
たしかにできますよね。※10
テーブルトークRPG=紙や鉛筆などを用いて、テーブルを囲んだ数人のメンバー同士の会話とあらかじめ決められたルールにしたがって冒険などを進めるパーティゲームの一種。
岩田
ところで、ニッキーから届く、
チュートリアルのメッセージ日記は
誰が書いているんですか?今井
誰が・・・それはもちろんニッキー本人です!
どんなことを書いてほしいかをわたしからお願いしています。近藤
はい、それをニッキーとみんなでくわしい内容を考えて、
最後の清書はニッキーが書いてくれています。
岩田
ニッキーという名前はすんなり決まったんですか?
今井
やっぱり
「日記を書くからニッキーかな?」
ということなんですけど、ほかにも
「ふみ かくよ」という候補もありました。岩田
「ふみ かくよ」ですか。
おっさんくささ、全開じゃないですか(笑)。一同
(笑)